いぼの種類と治療方法を知っておこう|医師に切除してもらう

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治療方法

女の人

顔や首にできてしまったいぼが気になる、最近いぼが大きくなってきた気がするといった悩みを抱えている人は、病院に行っていぼの除去方法を紹介してもらいましょう。感染する疑いのあるいぼなら、専門的な医師の知識や技術を使って切除しなくてはいけません。感染する疑いのないいぼでも、自分で切除してしまうとバイ菌が傷口から入ってしまい他の病気に繋がってしまう可能性もありますし、失敗してしまうと顔や首に傷をつけてしまう場合もあります。そういったリスクを減らすためにも、専門的な知識と技術を持っている医師に相談した方が良いのです。除去方法は幾つかあるため、いぼの大きさや数で患者自身が選ぶことも可能です。しかし状態によっては、医師の判断に従った方が良い場合もあるため選べないこともあるので、そういったときは医師に任せるようにしましょう。レーザーを使った切除方法は、多くの人から人気を集めています。レーザーを使うことでいぼを丸ごとくり抜くことができるため、しっかりといぼを除去することができます。レーザーなら、肌への負担を軽減することができ、痛みを感じずに切除することができます。患部の状態やいぼの数によって異なりますが、半年から三ヶ月程度で治療を終えることが可能です。レーザー以外の方法では、液体窒素を使った方法があります。この方法は昔から使われている方法で、マイナス温度の液体窒素を細い器具の先につけ、いぼに押し付けて低温火傷状態にするという方法を利用します。低温火傷状態にすることでいぼを焼き切ることができますが、痛みを感じやすい人もいるため痛みに弱い人には不向きな方法です。液体窒素を使った切除方法は、長ければ一年ほど期間がかかるケースもあります。しかし、場合によっては保険を使って治療することができるため、なるべく費用を抑えたいという人には最適です。レーザーや液体窒素ではなく、内服薬を使った治療方法が良いという人は医師に相談していぼ治療に効果のある内服薬を処方してもらいましょう。タンパク質やカルシウム、ビタミン、鉄分などが豊富に含まれているため免疫力を高めながら治療をすることができます。この方法は、体の免疫力を上げることでいぼの原因となっているウイルスを体の中から除去し少しずつ治していくことができる方法です。痛みを感じずに治すことはできますが、いぼの症状によっては効果が発揮されにくい場合もあるため医師と相談しながら決めるようにしましょう。いぼ切除の方法は上記で紹介したように幾つかありますが、それぞれメリットもデメリットもあるため、どういった効果を重視するかで選んでみると良いでしょう。病院では、医師がしっかりといぼが発症した原因と、治療方法を説明してくれるため納得のいく治療方法を試すことができます。しかし、医師の説明だけでは不安だという人はインターネットなどでいぼの切除方法について調べてみましょう。医師に紹介された方法以外にも挑戦できるものはあるのか、どういった方法が一番良いのか調べることができます。