いぼの種類と治療方法を知っておこう|医師に切除してもらう

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いぼを切除して治療するときは、治療の流れやアフターケアの方法を確認しておきましょう。施術の流れを把握しておくことで、不安を取り除くことができます。施術方法は、レーザーを使うか、液体窒素を使うかで異なるためどちらかの方法を選んだ後に調べてみましょう。基本的な流れは、まず始めにカウンセリングを受けます。カウンセリングでは、いぼが気になる場所の位置や、発症し始めた時期などについて話をしていきます。その他にも、施術に関する悩みや質問なども医師に確認することができるため聞いておきたい事があるという人は、メモなどに書いて忘れないようにしておきましょう。カウンセリングでは、施術の方法だけではなく、費用や時間、アフターケアの方法なども説明してもらうことができるため安心です。施術方法に納得することができたら、次は切除をする日程を決めていきます。施術をした後は、患部が赤くなってしまったり痛みが生じたりするため医師と相談して休暇期間も最初に決めておくようにしましょう。いぼの切除箇所が多いと、赤みが目立ってしまう場合もあるため、人目が気になるという人は長期休暇が取れる時期はいぼを隠しやすい時期に挑戦してみて下さい。施術当日は、施術を行なう場所を清潔な状態にして受診します。顔にあるいぼを切除するときは、施術を始める前に一度クリニックで洗顔をすることもあるため、化粧などはなるべくしていない状態で受診した方がスムーズに始めることができます。施術をする部分を清潔な状態にした後は、レーザーか液体窒素を使って切除治療をしていき、全てのいぼを取り除いていくことができます。切除した後は、傷口の消毒や治りを早くするための薬を塗り、その上から目立ちにくいテープを貼って患部を保護します。アフターケアもしっかりと終われば、一回目の治療は修了です。会計のときに、自宅でも使えるアフターケア用の薬などが処方されるため、指示に従って使うようにしましょう。しっかりと使い続けることで、治りを早くすることができます。しかし、いぼの再発や悪化を防ぐためには、紫外線対策などの予防ケアも大切です。いぼができる原因には、紫外線や肌の老化も含まれているため再発を防ぎたいという人などは、こういった予防ケアにも力をいれた方がいいでしょう。紫外線対策の他にも、肌を清潔な状態で維持することを心がけたり、肌への負担を軽減したりといった些細なことでも予防することができます。日頃からスキンケアに力を入れているという人は、乾燥や肌の老化防止効果のあるスキンケア商品を使ってみてください。アフターケアの方法、治療方法によって異なるためどういったケア方法が適切なのか医師に確認することも忘れてはいけません。症状や状態によっては、やってはいけないアフターケア方法がある場合もあります。間違った方法でケアをしてしまうと、悪化してしまう危険性もあるため注意してください。医師に聞くのを忘れてしまった、という人はインターネットで調べてみるのも一つの方法です。インターネット上にも、アフターケアに関する情報が沢山載っているため参考にすることができます。