いぼの種類と治療方法を知っておこう|医師に切除してもらう

  1. ホーム
  2. 保険適用治療

保険適用治療

カウンセリング

首やデコルテ、顔などにできてしまったいぼを切除したいと思っている人は少なくありませんが切除方法によって治療費にばらつきがあるため、どれを選んだら良いのか分からないという人が多く存在します。治療方法によって、保険が使えたり使えなかったりするのもなかなか行動することができない原因の一つです。保険を使って治療をするべきか、保険を使わずに治療をするべきか悩んでいるという人は、どういった違いがあるのか調べてみましょう。違いを知ることで、液体窒素を使った方法が良いのかレーザーを使った方法が良いのか選ぶことができます。保険が使える方法で治療をしたいという人は、液体窒素を使う治療方法を試してみましょう。液体窒素を使った治療方法は、マイナス温度の液体を専用器具につけていぼを焼き切ります。いぼを切除する際に強烈な痛みが生じる可能性もあり、ウイルスが皮膚の奥深くにある場合は複数回に分けて治療する必要があるのです。そのため、切除した部分が色素沈着してしまいシミなどの原因になってしまうこともあります。目立ちにくい部分の切除なら多少の傷跡を気にすることはありませんが、デコルテや首、顔など目立つ部分のいぼを切除する場合は傷跡やシミが残ってしまうのか事前に医師に確認しておいた方が良いでしょう。しかし、保険を使うことができるため治療費はレーザー治療に比べて安い金額で抑えることができます。いぼ切除の治療をする場合は、患者によって通院回数が異なるため人によってはレーザー治療を使うと膨大な費用がかかってしまうこともあります。そのため複数回通院しなくてはいけない、治療にお金をかけたくないという人は保険が適用される治療方法が最適です。ですが、痛みをなるべく感じたくない人や治療跡がなるべく目立たないようにしたいという人はレーザー治療が最適でしょう。レーザー治療は、液体窒素に比べて傷跡が残りにくいため、目立つ部分のいぼ除去に最適と言われています。レーザーの熱で切除した後すぐに血管を塞ぐことができるため、出血量を抑えることができます。いぼを切除した後は、患部にテープを貼りバイ菌の侵入を防ぎます。一週間程度で瘡蓋ができるため、瘡蓋が自然に取れるとその後徐々に患部が完治していきます。瘡蓋が取れたあとは、少しくぼみが目立つこともありますが、時間が経つごとに平らになってくるため目立ちにくくなります。レーザーを使ったいぼ切除の方法は、保険を使うことができないため治療を受けるクリニックによって費用も異なります。いぼの大きさや数で料金を決めるクリニックもあれば、いぼができている範囲で決める場所もあります。そのため、いぼの状態や範囲を見て受診するクリニックを選んだ方が良いでしょう。自分では判断できないという人は、一度評判の良いクリニックを受診して医師に相談してみて下さい。医師の判断を元にすることで、選ぶことができるでしょう。